
1日10分のヒアリングマラソンでヒアリング力が向上
いくつかトライしたアルクの通信講座のなかで、唯一長く続けたのが、ヒアリングマラソンです。アルクの通信講座のなかでも1番人気なのだそうです。
ヒアリングマラソンは、その名の通りヒアリング力をアップさせるための講座なのですが、ボキャブラリーを増やすこともできますし、英会話力を身につけることもできるのが魅力です。それはなぜかと思いませんか。ヒアリングマラソンの教材に秘密があるのです。
ヒアリングマラソンは毎月1回教材が送られてきます。内容はイングリッシュジャーナルという月刊誌とCD、そして、マンスリーテキストとCDです。そして注目をしてほしいのがマンスリーテキストです。いろいろなコーナーが設けられていて、楽しく学べるようになっています。
なかでも私がよく聞いていたのが、ボキャビル練習帳とラジオドラマ劇場です。ボキャビル練習帳はコーパスで有名な投野由起夫先生のコーナーで、1つのキーワードの単語を元に、名詞などをくっつけるとこういう意味になります、など単語のいろいろな使い方を学べます。ボキャブラリー力がなかった私には、とてもためになるコーナーでした。
そして、ラジオドラマ劇場は、海外ドラマの1シーンから英語を学ぶコーナーで、日々使えそうな表現がたくさん出てきます。ジョークなどもよく言っていますし、よくありそうなシーンの会話なので、楽しく英会話を勉強できます。そのほかにも有名人のインタビューや映画の台詞などを学べるコーナーもありました。
毎月マンスリーテストを提出しなくてはいけないのは結構大変でしたが、ヒアリングマラソンを1日10分でも勉強していれば、確実にヒアリング力が身につくことは実感できました。何かひとつでもお気に入りのコーナーを見つければ、きっと飽きずに続けられる講座だと思います。